2008年07月16日
2008年07月16日
今が旬!(その三)

脳トレや脳内メーカ
脳トレ関連商品で、語学ソフトは、グローバル化の現代では、
必須商品。
個人的に、購入すべきか、否か迷っていた機器で
「ペンでなぞるだけで英訳、和訳迄してくれる辞書」
何と音声で文章まで和訳してくれたり、漢字交じりの文章を英訳
してくれる(世界初)実用的なスキャナペン
漢字圏の私たちにも強い味方だが、日本を理解してもらうにも
一役買ってくれそうな商品。
「クイックナショナリー2」
(http://wizcomtech.jp21.jp/product.html)
これらを携帯に導入してくれたら、英語を習得しなくてもよくなる?と、
さぼりグセが頭をかすめ、とうとうドラえもんの世界に
近づきつつある模様・・・と感動!しながらも
「人間を超えられる頭脳はない」と思っていた矢先に、
この間医学会から出てきてしまった!!
驚きの実験結果を、権威ある科学誌「Science」で発見!!
まだテスト段階とはいえ、悪用、流用されない事を願うばかり。
”頭の中で思っただけで、ディスプレイに表示”
というキャッチフレーズに”私のおさぼりアンテナがキャッチ!
ようは、脳検査で用いられる「MRI」のように
「fMRI」で脳の血流をスキャンして血流の動きをデータベース化、
平均画像のパターンから、コンピュータが単語を判別するらしい。
まだまだ実験段階で、判別するのは単語のみで、実用化は先の話
だそうだけど・・。
「実用化なんて!もっての外!!」
と思っているのは私だけではないだろう・・
実用化には、「頭の中で思っただけでワープロ入力出来る」
という構想もあるらしい。
という事は、日々増えつずけるメールなんかもかなり楽になるの
ではないだろうか?と楽な方へアンテナが反応するのも困りもの・・
何かと、化学と世の中の倫理は相反するのが世の常だが、
実用化と最先端技術の差は開くばかり、
アナログな私としては「空気を読めない」事より
「時代を読まなきゃ」いけない!事に危機感がつのる商品でした。



