2008年07月03日

・・やる気を出す7つの方法



やる気を出さないといけないときに、やる気を出させる7つの方法です。
何かに行き詰まった時や、いやなことがあったときなどに
役立つのではないかと思います。


  1.少し運動をする
   運動は血液の循環を刺激し、ハッピーホルモンとして知られているエンドル
   フィンを最も早く出せる方法の一つだそうです。

  2.うたた寝をする
   10~15分のうたた寝で驚くほどリフレッシュできたり、その時に潜在意識
   から新しいアイディア、解決方法が出てくることもあるようです。

  3.元気が出る音楽を聴く
   音楽は、究極のムードチェンジャーらしく、ギリシャの哲学者プラトンに
   よると「音楽とリズムは魂の秘密の場所へ行く方法を見つけてくれる」
   ようです。

  4.軽食やお茶・コーヒーなどをとる
   実際にコーヒーやお茶を飲む必要はなく、仕事場から離れることで新しい
   見通しを得ることができ、仕事場に戻った時には、やる気が出るようです。

  5.ポジティブなことに焦点を当てる
   人は調子が良くない時こそ、これまでに達成したこと、正しくいっている
   こと、これまでにどれくらいやってきたかなどのポジティブなことに焦点を
   当てることが良いそうです。

  6.誰かと話す
   他人が自分を気にしてくれたり、同じ気持ちを持ってくれていることは、
   気分を上昇させたり、モチベーションを高めてくれたりするようです。

  7.完全に頭を切り替える
   気分が落ち込んでいるときはいっその事、その場から離れてウォーキング
   等に時間を費やすのも方法です。休憩を取って買い物に行く、友達のところ
   に行く、クローゼットの整理整頓などを試してみるのもいいかもしれません。

 ◆どうしてもやる気が出ない時、それをド根性でやり遂げる気持ちは大切
  ですが、時には上のような方法を試してみるのも手ですね。
  
Posted by Dream at 18:18Comments(12)TrackBack(0)

2008年07月03日

Dream News

Webマスター&Web担当者の方・・必見!!


もうすでにご存知の方も多いかとも思いますが・・・
2008年6月9日、YSTが大変動!
(YSTとはYAHOOの検索エンジンシステムの事です。)

2009年6月9日。YSTのアルゴリズム(検索方法の考え方)が大きく
 変動したのです。
WEBを担当している方は一番恐れ、期待している事です。
これにより検索順位がゴロッと変わってしまいます。

YSTの更新状況は、「YST検索スタッフブログ」で読むことができます。
(要注意!)

http://searchblog.yahoo.co.jp/

大体、1ヶ月半に1回ほど「Index Update」(単語検索基準の改良)が行われます。

このブログでは、今回の更新を下記のように語っています(2008年6月9日現在)。
「先日お伝えしたとは異なり、検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅な
バージョンアップとなります。
このため、Index Updateと同様に検索結果の順位変動が予想されます。
                   ~省略~
なお、ランキングアルゴリズムは常に最適化されるよう改良を行っているため、
常に順位変動は起こりますが、今回のお知らせは新アルゴリズムを採用した
検索エンジンへの切り替えとなり、影響が大きいため特にお知らせすると
いう位置づけとなります。」

この文章から察するに、今回のYSTの変動は、かなり大きなものだったようです。

検索エンジンは、一体何が更新されるのか?

検索エンジンの開発者が最も力を入れているのが、悪質なものや粗悪なSEOを
 行っているサイトをはじく「スパムフィルタ」です。

スパムフィルタの技術は検索エンジン各社において、最重要機密とされています。
その情報が外部に漏れることはありません。

参考ページ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/06/03/

良質なスパムフィルタを整備することは、検索エンジンの質の向上をもたらします。
検索エンジンの更新とは、このスパムフィルタを強化する作業だと言っても
過言ではありません。
スパムには数多くの種類がありますが、網の目をくぐるように、検索エンジンの目を
逃れているスパムサイトが多数存在します。

それらスパムサイトは、今後の検索エンジンの改良で根絶されていくでしょう。
つまり、今後SEOを真剣に行うのなら、「検索エンジンにペナルティを受けない、
優良なサイトを作る」ということが、最重要になってきます。  
Posted by Dream at 12:30Comments(0)TrackBack(0)